潜在意識

力んでないかい?潜在意識が願いを受け入れる条件とは?

 

潜在意識に願望を刻印しているけどうまくいかない、、
一体いつまで続ければ結果が出るのだろう、、

そんなお悩みに対して一言。

力んでませんか?

今回は、潜在意識が願いを受け入れる条件について解説していきたいと思います。

【目次】

  • 間違った願い方
  • なぜ力むのか
  • 絶対に願いを刻印できる瞬間
  • マンネリは危険
  • まとめ
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間違った願い方

潜在意識への刻印を実践している方の多くは願いを叶えたいと強く願っていると思います。はじめて潜在意識という存在を知ったのであればなおさらで、希望に満ち溢れて潜在意識へアプローチしていくと思います。

しかしですまずは3日、1週間、3週間と実践をしても結果が出ない、、、

「あれ?結果でないぞ。なんか間違ってるのかな、、」

と思い始める方がとても多いです。

なぜでしょう?

潜在意識の本を読むと、強く願った事は実現するし、2週間とかで結果が出たと書いてあるのに、、

このように疑問をもち始めます。

この疑問に対して、明確な答えがネットでもなかなか情報として見つかりません
でも、結果が出ないのは簡単な仕組みなのです

それは
力んでいるから

なぜ力むのか

「力み」が願望の実現を拒んでいるとお話しました。では、「力み」の何がいけないのでしょう?

皆さんはどんな状況の時に力みますか?

頑張っているとき
緊張しているとき

一般的にはこのような状況の時ですよね。

では潜在意識の仕組みをもう一度おさらいしましょう

潜在意識は、顕在意識が真実だと認めた事を現実化する

潜在意識には上記のような仕組みがあります。

では、力んでいる時の私達の意識状態はどのようになっているのでしょうか?

例えば、
願望がお金持ちになりたいだったとします。そうすると私達は

私は金持ちである

とイメージしようとします。
でも実際現時点ではお金持ちではないわけです

ですからお金持ちになった状態をイメージしようと頑張るわけです
そうしないと潜在意識は受け入れてくれませんから。

頑張ります。

わたしは金持ちなんだ!!

はい。この瞬間です。
今「力み」ましたね?

今、お金持ちになったイメージを感じようと力みました。

力んだ瞬間、潜在意識はこう判断します。

嘘でしょ?」

こうして潜在意識は私達の嘘を見抜き、私達が信じている思考、つまり
私は金持ちではない」を現実化します

絶対に願いを刻印できる瞬間

これまで、「力み」が発生するのは、概念を信じていない証拠であるという事をお話してきました。
アファメーションをやる時も自分に投げかける時に、「力み」がないかをチェックしてみてください。
変えるのが難しい信念ほど、体が力んでいるはずです。

逆に言うと、潜在意識に願望を刻印する際に「力み」がなくなれば、その願望は確実に潜在意識へと受け入れられていくでしょう。

ではここで、「力み」を迂回できる効果的な瞬間をお伝えします

ずばり言うと寝る直前と起きた直後
個人的な意見としては寝る直前は疲れているとタイミングがつかみづらいです(寝落ちしてしまうため)。ですから、朝の起床時がおすすめ。潜在意識が顕在意識の抵抗を受けないゴールデンタイムは起床時の朝10分。まだウトウトしている間に願いを刻印していきます
アファメーションでも構わないですが、オススメは夢ノートを枕元に置いておく事

夢ノートとは

願望実現の分野でよく取り上げられる夢ノート。この夢ノートとは何なのかを簡単に説明しておきます。
夢ノートとは文字通り夢を書くためのノートのこと。書き方にはルールがあって、

現在進行形で書く
自由に書く
プロセスは書かない

このようなルールを守りながら自由に夢を毎日書いていきます。夢は一回書くだけで良いという意見もありますが、ぼくの場合は毎日書きます。毎日書くことで潜在意識にしっかりと刻印されていくからです。書くという行為はとても強力で、言葉やイメージよりも体を動かすという行為により、潜在意識に強烈に夢をアピールする事ができます。
夢ノートを毎日書き、朝と寝る前にパラパラと目を通すことによって、習慣になり、夢が潜在意識にインストールされていきます

マンネリは危険

最後にマンネリについて解説しておきます。潜在意識への刻印を毎日継続し、力みも少なくなり、夢ノートも続いているとします。そうなると、これらのルーティーンをこなすのが楽になってきます

しかしです。これらの作業がマンネリ化すると段々と刻印のクオリティーは下がってきます

どういう事かというと、最初は夢をとにかく実現したいと思い、あらゆる努力を払って夢を実現するために頑張ります。そして、段々と刻印が進んでくると、行動はしているのですが、中身の質が伴わないということが起こってきます。

潜在意識の刻印をしているという自負があるのに結果が出ないという人

このパターンにハマってます

潜在意識への刻印は形だけやれば良いわけではありません。
あなたの信念が完全に変わるまで、情熱を持って刻印しなければならないのです

最初の力みを克服すると、リラックスして願望をイメージできるようになります。でももう一つ、イメージをして安心感が出るまで刻印を続けていかないと願望は実現しません

力み
緩み
確信

この順番です。
緩みで止まると全てがおじゃんです
もう一歩進んでみましょう。

まとめ

力みながら潜在意識に願望を刻印してもまったく効果はありません。

力む理由は、自分自身が刻印しようとしているイメージや信念を信じる事ができないからです。

力みを避けたいのであれば、寝る直前と起床時の10分間に集中的に願望を刻印するべきです。

夢ノートを枕元に置き、毎日一行でも夢を書くことでとてつもない効果を発揮します。

潜在意識への刻印をマンネリで続ける事はおすすめしません。感情を伴ったイメージで限り、ほとんど効果はないと言っても過言ではありません。

 

KJ

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