潜在意識

【第2話】体験談 潜在意識を使って受験を成功させた話

 

潜在意識を使って受験を成功させた体験談【第2話】です

【目次】

  • ひたすら好きな事をやる日々
  • 決意と再生
  • 潜在意識刻印の最強サントラ
  • 潜在意識への繰り返し
  • 大手模試での成果
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ひたすら好きな事をやる日々

すべてを忘れ、ただテレビゲームをするだけの日々が始まりました。この時自分が意識していたのは、自分をリラックスさせてあげる事。失恋、受験失敗、、どう考えても将来をポジティブに考えることができなかったので、自分を甘やかそうと思いました。むしろ、ここまで頑張った自分を褒めてあげようと思いました。受験には失敗しましたが、勉強を続け、潜在意識への刻印を実践したのは事実。その行動を取って、人生を変えようとした自分を肯定しようとしました

高校を卒業し、ついに社会のレールから外れた浪人生活が始まりました
この期間に救われたのが映画。人生を鼓舞するようなものを中心に、とにかく片っ端から鑑賞し、自分のモチベーションを高めました

決意と再生

浪人生活を始めて一カ月程経つと、メンタルがとても整えられてきました。要因として考えられる事は

〇学校がないので否定的な言葉を受けない
〇バイトは肉体労働なのでリフレッシュできる
〇朝の散歩、夜の散歩のルーティーンで潜在意識への刻印を必ず実践

などでした。
浪人生活を始めて気づいたのは、人間は普段会う人の言動にものすごく影響を受けるという事。学校生活がなくなり一人の時間を多く持てた事により、僕は精神の自由を獲得できました

今回受験をするにあたって僕は自分へのルールを設定しました。

〇予備校には通わない
〇バイトを週5でする
〇潜在意識への刻印を続ける
〇彼女は作らない
〇受験校は一本に絞る

これらのルールを自分に課しました。
なぜこれらのルールを自分に課したかというと、

絶対結果を出したかったから。しかも奇跡というレベルで。

僕の場合は一年浪人をしてしまっています。つまり、現役生より一年分も時間があるという事。
通常であれば浪人生はひたすら予備校に通い、あらゆる授業と模試を受け勉強に専念するもの。しかし、ぼくはそれではつまらないと思った

現役で一校も受からず、予備校にも行かず、バイトもバリバリやりながら、滑り止めなしで一発合格したら、それこそ奇跡だろうと思いました。

ですから、このようなルールを自分に課し、徹底して守り切りました。なぜ守れたかというと、ただのプライドでしょう。

 

潜在意識刻印の最強サントラ

 

浪人生の夏ぐらいまで、順調にルーティーンをこなす日々が続きました。

この頃になると僕の潜在意識の刻印にはお気に入りの一曲が設定されていました。音楽は

ロッキー4 のサントラである「War」という曲

映画自体好きだったので気合いが入ったし、何よりも曲の構成が潜在意識への刻印にピッタリでした
まずは、ゆっくりとしてかつ緊張感溢れる曲調で始まり、途中で思考が止まるような静寂もあり、後半から勝利のフィナーレに向けての盛り上がりが僕の受験に対する状況と重なり、まさに僕にとって最強のサントラでした
潜在意識への刻印をする際に選ぶ音楽のポイントは、自分の成功イメージと酷似した曲調を選ぶ事。自分にピッタリの一本をセレクトできれば、もう潜在意識への刻印は完了と言っても過言ではないくらい重要です

潜在意識への繰り返し

 

この頃、僕は潜在意識に関する本を毎日パラパラとめくりモチベーションを維持していました。予備校にも通っていなかったので、モチベーション維持は自分の仕事。徹底して自分への確信を高めるためにジョセフ・マーフィーの青本シリーズを読み込んでいました。
1週間も本に目を通さないと知識を忘れてしまいます。受験勉強のおかげで繰り返しの重要性を知った僕は、自然に口をついて出るまで、潜在意識の本を読み込みました

ネットの情報やバイト先では、必ず受験に対して否定的な言動を見たり聞いたりします。

「毎日10時間以上勉強しないと無理」
「バイトしながらは無理」
「英語はこの先生の授業をとらないとだめ」
「滑り止めは必ずする事」
「机に向かって勉強しろ」
「テレビは見るな」

これらは今でも受験界で普通に信じられている概念かもしれないですね。でも言いますよ。

「全部根拠ゼロです」

これらは受験に失敗した人達が言ったものであって、成功した人達が言ったものではないこと
それは受験に成功した後に気づきました。受験の最中はこういった概念から自分を守るために徹底して潜在意識への確信を本とイメージでカバーしていました
もし、心配になったら勉強量を増やすだけ。思考はだんだんとシンプルになっていきました。

大手模試での成果

秋頃になるとはじめて河合塾の共通模試を受けました。浪人になってからはずっと独学だったので、ここらへんで能力を確かめてみたいという意図がありました。現役時代は志望校でE判定しか出た事がなかったので多少緊張しました。いざ、テストがスタートすると、自分でもビックリするくらいスラスラ回答が出てきたんです。

結果はB判定。はじめてE判定以外の結果が来た事と、独学は間違っていなかったんだという安堵の気持ちでホッとしました。また、ここで自分への確信がさらに高まり、潜在意識への刻印も感情を伴ったものに変化。いつも、音楽を聞いて合格のイメージをしていたのですが、たまに感情がとても高まる時が出てきて、

これは本当にいけるかもしれない

と思うようになってきました。

 

さてさて、B判定を得た事で確信を高めた僕ですが、果たしてこのまま順調に進む事ができるのでしょうか?!

 

次回、潜在意識で受験成功シリーズ最終話へと続きます

KJ

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