潜在意識

KJ的。逆境に負けない意識の使い方

こんにちは。KJです。

「人生がつらい」

そんな風に思うこと生きているとあると思います。僕はよく思ってました。

「何もかもうまくいかない」

僕はこの合言葉のように唱えてた時期がありました。
多くの人が人生のどこかの段階で逆境に遭遇します。そしてそれを越えていくか、諦めてしまうかで人生は大きく変わっていきます
今回は僕独自の理論で、逆境に負けない意識の使い方を解説していきます。

【目次】

  • 逆境の意味
  • 逆境を恨まない
  • イメージの実践
  • 変えた具体例
  • まとめ
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逆境の意味

人生にはなぜ逆境が現れるんでしょうか。たしかに、生きているとまぁよく逆境にブチ当たります。逆境とは自分が成長するために与えられたスペシャルステージだと僕は思っています。ゲームでもそうですが、最初は簡単でサクサク進んで行けます。でもゲームも中盤になってくると、難しくなってくるんですよね。敵も多いし、ボスも強い。実際めんどくさいです。でもですよ、この逆境(スペシャルステージ)をクリアすると大抵の場合、自分のレベルが大きく上がっています。そして、逆境を経験する前は手こずっていた敵も瞬殺できるぐらい成長しています。これ、ゲームの話をしているようで現実のお話です。ゲームでは大体敵と戦ってレベルを上げていきますが、現実では私達は意識を使って逆境と戦っていきます

逆境を恨まない

これやっちゃいけないんです。逆境にブチ当たると

「なんでいつもこうなるんだ!」

と言いたくなるかもしれません。でもですね、その逆境はステージでありチャンスなんです。

ザコに逆境は現れない

このように考えたらどうでしょう?ザコだったら、この逆境で挫折し、人生諦めてしまうかもしれません。でもあなたは違う。あなたは選ばれし者であり、この逆境に打ち勝つパワーをもっている。だからこそ、この逆境が現れている。このように考えたらどうでしょうか?

「パワーが湧いてきませんか?」

あなたしかこの逆境に対処できないとしたら?それでもあなたはこの逆境を恨みますか?逆境を恨むということは人生に対して「もう無理」と宣言すること。僕はいつだって逆境にあったら上記のように考えていました。

はい、またきた(動揺ゼロ)

そして、一つ一つ冷静に現実に対処していきます。自己啓発本なんかでよく

世界はあなたが作っている

という一節を見かけます。僕は逆境も自分で作ってるんだと思います。そしてそれをクリアするのも自分自身。絶対に自分の世界からは逃げません。

イメージの実践

それでは具体的にイメージを使って逆境を越えていきましょう。イメージを潜在意識に刻印する時に大切なことは、現状は無視することでしたね。現状は無視し、ひたすら理想の状態になっている自分をイメージします。イメージができたらそこに理想の状態になっている時に感じるであろう感情を感じていきます。そうすることでただの空想のイメージがリアルな現実として変容していきます。時間があれば常にこのイメージに没頭してください。とはいえ、逆境に疲弊し、日常ではイメージなどできないこともあると思います。できない時はやらないでください。中途半端にやるのが一番ダメ。イメージをする時はいつだって確信に満ちている気分の良い時にしてください。そして、起床時、就寝時の潜在意識が活発な時間が狙い目です。ちょっとイメージするだけでものすごくイメージに入りやすいです。

変えた具体例

それでは僕の逆境克服体験を一つお話しておきます。ある外国料理のバイト先での事。僕は外国が大好きで働くなら絶対に外国料理屋でやりたいと思っていたので、外国人がたくさんいる会社に応募して働くことにしました。最初は、外国人だからフレンドリーに行こうと思って年上でも関係なくタメ語を使っていました。

働いて一カ月後、まだ仕事が不慣れなのもありましたが、外国人達の僕に対する態度が急変していくのを感じました。おそらく、仕事もできないし生意気だと思われたのでしょう。明らかに僕の悪口を言っているのが、意味はわからなくても手に取るようにわかりました。当時、日本人はお店では僕だけだったので、職場では完全孤立状態。休憩時間は居づらいので毎回外に出ていました。それから数ヶ月、僕に対する皆の態度は変わらず、そろそろ辞めてしまおうかなと思った時、店長に言われました。
この前、お客さんの口コミであなたの事だけ悪く書いてあったよ。でもさ、期待してるから頑張って

内容的には完全にディスられているのですが、僕はなぜかここでスイッチが入りました

お前を黙らせるくらいになってやるよ

そう静かに決心しました。
それからというもの、お店でうまく働いているイメージを描くようになりました。そうすると仕事にも気合いが入りました。それに加え、同僚には敬語を使うように徹底し、自分は仕事ができないと認めるようにしました。そうする事で変なプライドは消え去り、業務に集中できるようになりました。
以降、仕事でも無事認められるようになり、一年後にはみんなから好かれるようになりました。これにはビックリしました。一年前は孤立無援のガン無視状態だったのにも関わらず、一年後には超円満状態でした。
ドン底に見える状況は、それをひっくり返す最高のチャンスなんだと確信した体験でした。

まとめ

逆境は人生の節目で必ずやってきます。その逆境を飛躍の機会と捉えるか、または不運と捉えるかで人生は変わっていきます。どんな逆境もその人自身が乗り越えられないものなど何一つありません。潜在意識を通して自分が作り出した現実を否定せず、立ち向かっていきましょう。イメージの実践は逆境を乗り越える上でとても大事な要素です。現状は無視ひ、あなたが望む最高の状態をイメージとして内面に持ち続けてください。理想の未来のリアルな感情を感じる事ができればとても良いです。

逆境を越える事こそ人生の醍醐味。自分の内側に理想を構築し、現実にしてその感動を味わってください。

 

KJ

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