潜在意識

職場の人間関係を円滑にする潜在意識テクニック

こんにちは。KJです。

仕事の悩みのほとんどは人間関係。テクニックや心理はいっぱいあるがどれも解決には至らない。実は人間関係は潜在意識を根本から変えるとすべてうまくいきます

今回は、【人間関係を円滑にする潜在意識的テクニック】についてお話していきます。

なぜ嫌な人が現れるのか

嫌な人が現れる仕組みをお話していきます。

なぜか

必ず毎回嫌な上司に会う

または

生意気な部下に会う

このようなパターンがなぜ発生するかというと。潜在意識に植え付けられた思い込みによるものです。潜在意識は明確な思考と感情を伴わせるとそれを「願い」として受け取る性質があるので、過去一回でも嫌な人間関係を経験すると、潜在意識はそれを願いとして受け取ります。そして、そのパターンは意図的に潜在意識を書き換えるまで延々と続きます

なぜうまくいく人がいるのか

人間関係がうまくいかない人もいれば、いつもラッキーな人間関係に恵まれる人もいます。この理由は潜在意識に強力に良い人間関係のイメージが植え付けられているから。このような恵まれた人の思考回路を探ってみると、

「なぜかいつも上司に恵まれる」
「優しい人に助けられる」

こんな具合で過去に人間関係で良い思い出があったり、人そのものが好きという人はとても良いイメージを人間関係に対して持っています。ですから潜在意識にはそれがオーダーとして受け取られ、どんな職場に行こうが恵まれた人間関係に出会うようになります

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潜在意識へのアプローチ

では潜在意識へのアプローチを探っていきましょう。

  • 否定的な印象を持っている人間関係を洗い出す

上司に対して、同僚に対して、部下に対して、取り引き先に対して、など細かく見ていきます。この中でうまくいくものもあればうまくいかないものもあると思います。この中でうまくいかないもの、変えていきたいものがあると思います。

  • 特定の人間関係に対して感じている感情を自覚する

おそらく、うまくいかない人間関係に対しては嫌な感情をもっていると思います。気づくと、嫌な感情は徐々に小さくなっていきます。このように、嫌な人間関係に対して負の感情が湧かなくなったら、または小さくなってきたら、プラスの思考や感情を潜在意識に伝えていきます。

効果的な考え方

考え方の基本として、現状は無視します。なぜかというと潜在意識は現実と想像の区別がつかないので、現状に意識を向けるとそれをオーダーだと受け取ります。つまり、思い込みを変えにくいです。ただ、理想の状態を思い浮かべるだけの方が断然効果があります。さらに、現状からより良くなっていくという風にイメージしてしまうと一つ問題が出てきます。それは

「あの人が変わるわけない」

といった思考のお喋りが入ってきてしまう点です。潜在意識にイメージを刻印する時に大事な点として、思考を挟まない事が挙げられます。いくら良い思考を描いても、最後にでも「無理だろうな」と思ったらすべてがパーです。イメージに始まり良い気分で締めてください。

変化の兆し

潜在意識への刻印を一カ月も実践すると面白い事が起こる事が多いです。特に何も理由はないのに嫌だった上司が急に変わったり、他の部署へ移動したりします。それは自分がどうこうしたからという行動の問題ではなく、ほぼ自然の流れとして変わっていきます

例えば、あなたが何気なく言う言葉がいままで人間関係を悪くさせていたとします。それにあなたは気づき、必死に頑張って変えて顔色を伺ってもうまくいかない。

「あぁダメだ」

これが過去のあなただとしましょう。しかし、潜在意識に良い人間関係のイメージを刻印していると
あなたが何気なく放った言葉は周囲を良い気分にさせます。そしてあなたの自然体の姿が周りを和ませます。

「あれ、なんか楽しくなってきた」

上記のように、必死に頑張って現状を変えようとしても何も変わりません。潜在意識のイメージを変えない限り、人間に媚びを売ろうがなにしようがうまくいくはずがないのです。現実の原因は完全に潜在意識にあるからです
そして、潜在意識にイメージを伝え始めると、あなたは頑張ること(努力)を徐々に手放していきます。なぜなら未来は良くなるというイメージを確信できてくるから。その思いがあなたを自然体にさせ、滞っていた人間関係を円滑にします。
一度でも人間関係がうまくいき始めると、今度はプラスのスパイラルで勢いが増していきます。気づけば人間関係で悩むことはもはやなくなっているでしょう。潜在意識は優勢になった思考をオーダーとして受け入れるからです。

体験談

最後に僕の人間関係の体験談をお伝えします。いまでは僕は人間関係で悩む事はまったくないのですが、以前はものすごく悩んだ時期がありました。

僕は以前から先輩にはとても恵まれていたのですが、後輩とはあまり良い人間関係を築けませんでした。先輩と言ったらやはり年上なので、自然と敬意を持つことができます。そして僕も自然と後輩として心を開くことができました。しかし、後輩となると話は別。先輩としての在り方を意識しすぎて威圧的に対応してしまうため、いつも後輩が怖がって話しかけてきてくれないのです。だから僕もどう対応して良いかわからず、口数は減るばかり。年が上がるにつれて、先輩よりも後輩が増えてきたので、そろそろ変わらないと「やばいな」と思いました。

そこで僕は潜在意識に「あるイメージ」を植え付けるようにしました。

誰もが相談したくなる優しい先輩

そんなイメージを描くようにしました。もちろん最初はまったく変わりませんでした。しかし、3カ月ぐらい経ち、徐々に後輩が話しかけてきてくれるようになりました。もちろん僕は変わってないです。いつも通り仕事中は笑顔少なめの真面目顔。とてもじゃないけど話しやすいとは程遠かったです。効果が出てきて僕は自信がついたのか、それ以降は後輩に対する苦手意識もなくなり、最初から思い描いた理想のイメージで接する事ができるようになりました。

このように、潜在意識にアプローチすると水面下でゆっくり現実が変わり始めます。だから、焦らずゆっくり自分の理想をイメージしてほしいと思います。
一回でも結果出すと、本当に自信つくし、変わっていきます

ぜひトライしてください。
絶対うまくいきます。

KJ

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