フリーター

30代フリーターの人が○○と絶対距離を保つべき理由

あぁ、親の視線が痛い、、

このように感じている30代フリーターの方は多いのではないでしょうか?

とくに実家に住んでいる場合はたまったもんじゃないですよね。
どんな言葉をかけられても否定されているように聞こえてしまうんですから。
親は本当はあなたを責めるつもりはないかもしれないですが、、

今回の記事はこのような方におすすめです。

  • フリーターの状況から脱出したい
  • やる気が起きない
  • 変わりたいのに変われない

それではいきましょう。
今回は30代フリーターが親と絶対距離を保つべき理由についてお話していきます。

スポンサーリンク

【目次】

  • 親はあなたの痛いところをついてくる
  • 罪悪感が負のスパイラルを生む
  • 親からの自立が社会的自立に繋がっていく
  • フリーターからの脱出は親を許せた時
  • 終わりに

親はあなたの痛いところをついてくる

実家に住んでいるという人の場合、会話する度にケンカになるという事があると思います。
この原因としては、お互いへの不信感。親としては子供に対して心配して気遣っているつもりでも、フリーターの方にとっては大きなお世話。
優しくしてるように見えるが、実は俺の事バカにしてるんだろ?
とか思ってしまうのが常です。

フリーター本人も宙ぶらりん状態の自分に実は危機感を持っており、親に心配される度にその危機感を感じてしまうので、徐々に親とコミュニケーションを取るのが億劫になっていきます

親と子は切っても切れない縁があります。お互いがお互いを気遣うのは当然ですから、思いやる気持ちを隠す事はできません。
このような不穏な関係に陥ってしまったら、、

実家の場合は1人暮らしをする
もし別居している場合は過剰なコミュニケーションは控える

この2点がポイントになってきます。

罪悪感が負のスパイラルを生む

罪悪感というものは運気を下げます。もしあなたが
なんかうまくいかない
と感じている場合、運気が下がっている場合があります。運気というと占いみたいな印象を受けるかもしれませんが、運気というのはエネルギーの一種です
毎日の思考習慣は運気を作り出します。ですから、運気を下げる思考をしていると運気は段々と下がっていきます。
その運気を最も下げる可能性のある思考が「罪悪感」を意識する考え方なんです
罪悪感は簡単に言うと、自分を認められないという感情。この感情が習慣になってしまうと、なかなか現状を変えるのが難しくなります。そして、罪悪感を感じたくないために常時怒りを感じている事も多く、罪悪感は解消がとても難しい感情の1つです。
親と距離を置くことによってこの罪悪感という感情をはっきりと認識しやすくなります。なぜなら、近くにいると親に反発しようと怒りが出やすくなるのですが、少し距離を置く事で本来感じていた感情を素直に感じることができるからです

親からの自立が社会的自立に繋がっていく

人が変わる時と言うのは自分の人生に危機感を持った時。親から自立できない限り、人生に変化を起こす事は期待できません。自分が変わるしかないと決意することによって、現状を打破するパワーが生まれます
逆に、ダメな思考パターンを例にあげると

もし駄目だったら実家に戻ればいいや
完全に俺の凄さを理解してない
どうせ親が助けてくれるだろ

このように外部に期待を持ち続けている限り、その甘えが現状を維持させていることに気づいてください。
もう後がないと追い込まれてからでは大変ですよ。もっと簡単なやり方は、今回お話しているように親から距離を取り、自分自身の立場位置を理解して、静かに変わろうと決意し、少しずつ新しい行動を毎日に取り入れていく事です。
そのためには、親と少し距離を取って冷静に自分の将来を考える時間が必要です

フリーターからの脱出は親を許せた時

今回は親がメインテーマになっていますが、なぜ親がそんなにフリーターを脱出するのに重要なのかがいまいちピンとこないという方もいるかもしれません。そこで、少しスピリチュアルな観点からも親との関係を解説していこうと思います。

実は、子は親への仕返しとして自分の人生を使って悲劇のヒロインを演じている可能性があるという事です

急に難しい事を言いましたので詳しくいきます。どういうことかと言うと、幼少時にあなたが親から愛情をあまり貰えなかったと感じて過ごしてきたとします。もちろん、大人になれば分別がつくので問題はないのですが、それでも記憶として大人になっても感情の記憶は残っています。
そうなると、無意識的に私達は親から愛情を受けようとします。足りない分を補おうとします。
そうするとどうなるか??
わかりますか?

自分を可哀想な状態にして親から愛情を受けようとします

もっと具体的に言うと、
ヘルプが必要な状態にすれば親から心配してもらえますよね?親から関心を集められるわけです。

ですから、もしあなたが自分の現状がなぜか変わらないという状態にいるならば、親との関係を見直すべきなんです。

これは、あなたが変われないのは意志が弱いとか能力がないとかは一切関係がないという事実です
よく就活情報を扱うサイトなんかでは
がんばれ!
まずは自己分析だ!

とか言われますが、僕が言ってるのは無意識の話ですからその状態で頑張っても悪い方向に行くだけですよ。

今のあなたが親を許せた時、認められた時、感謝できた時にあなたは自然に変われます。なぜならもう親から心配される事によって愛情を受ける必要がなくなるからです。

大切な事はあなたが変わる事ができないのは、あなたのせいではないという事。過去に縛られている可能性があるということです。もし心当たりがある場合は少し過去の事を思い出してみてください。気づくだけで変わる事が多々あります。占いの現場でも、過去の嫌な思い出に気づくだけで解放された人をたくさん見てきました。

ただ1つだけ注意点。過去を振り返るのは良いですが、そこからスピリチュアルにハマるのは避けてください。

過去を調べようとして、過去世退行催眠や守護霊などの知識に深く入りすぎるときりがありません。実際、スピリチュアルにハマってしまい、浮世離れしてしまった人をたくさん知っています。過去を知るのは今問題を解決したいからであって、それ以外の意味はないという事を知っておいてください。

ただ思いだすだけで大丈夫です。無意識から、意識にあげてくる事によって原因不明状態から解放されます。ただ前に進むために思い出してみてくださいね。

終わりに

ここまで親との関係が現状に与える影響に関してお話してきました。実は特に男性に多いのですが、親から自立できていない人が数多くいます。そのような人の特徴として、権力を求める、女に走る、酒に溺れるといった傾向があります。なぜかというと、愛情で満たされていないという記憶があるので、外から愛情や羨望を得ようとします。ですから、このお話はフリーターの方だけでなく、満たされない毎日を過ごしているすべての人を対象にしているものでもあります。
ぜひ、この知識を生かして現状を打破するきっかけにして頂ければと思います。
それでは、以下にまとめておきます。

  • 親に対して抱く罪悪感は負のスパイラルを生みます
  • 親と距離を置き、客観的になる事で運気が上昇する
  • 親から愛情を受けられなかったという記憶が無意識にある場合が多い
  • 現状が打破できないのは、現在のあなたのせいではない場合が多い
  • 過去、満たされなかった思い出を振り返ってみましょう
  • 思い出せたら、自然に親に対する不信感がなくなる場合がある
  • 感情的にリラックスする事で、自然に物事がスムーズになる

KENJI

スポンサーリンク